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Shimanami ride
今週はタフな週末となりました

”電動アシスト車のバッテリー耐久テストしてください” ”しまなみ海道で”
の連絡をもらい 詳しい事は一切聞かず ふたつ返事で参加することにしました

でいざ現地に行ってみると
CIMG47991.jpg
確かに電動アシスト車 えっ20インチ・・・
これで行くんですね 工程100km・・・
数少ない健脚組に入れられバッテリー1つで100キロなんとかして走りきれとのこと
(あとの方は いざとなったらバッテリー交換およびリタイアピックアップ有)

頭に疑問符だらけのままでスタート
CIMG48161.jpg

最初はまずまず順調にスタート
さすがにアシスト車 10%くらいの坂でもするする登れます

だが最初の20キロくらいでバッテリー残量がいきなり1/3くらいを指してます
多分そんなもんだろうなとはなから思ってましたが

救いだったのはこの自転車はバッテリー回生機能がついていたこと
チャージモードにしておくと 下りなどで充電できるんです
ただしモーターに負荷がかかって常ににブレーキかかったような状態になります
平地では電源off 登りでon 下りで回生チャージ してうまく残りをサバイバル作戦です

なんで走り方では基本は小径タウン車
+電気システムいろいろ付で車重20キロオーバー
CIMG48211.jpg

だんだんせっかくの景色を楽しむ余裕もなくなりました
50kmを過ぎたらバッテリーはほぼ残り無し
それでも日も傾きかけたころなんとか最後の登りをアシスト付で登りきりゴールしました
大半の方が途中半分でリタイア

はっきりいってこのコースではロードバイクが圧倒的に楽
確かに坂道では良かったので団地なんかではいいですが小径アシスト車は街で使うものですね
ロングライドはできません アシストあっても自転車そのものの基本仕様が向いていませんから

この企画無理がありましたね ものすごく疲れ果てました
【2009/01/18 22:11】 | レース・イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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