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Guide meeting -article-
先月に参加した MTBガイドミーティングの模様が雑誌掲載されています

item46343p1.jpg
saisupo0901.jpg

両誌共 私が小さく写っています 自分でかろうじてわかる大きさです
内容を含めて 実際に手にとって確認していただきたいところなんですが
MTBを取り巻く環境は ここ日本では非常に厳しいということも何気に書かれています
特に一番大事な物の1つだと思われるフィールド(トレイル)に関してはプロのガイドさん達が集まっても いい話はなかなか聞けませんでした
(もちろん少ないながらも素晴らしい成功例も聞けて 励みにもなりましたが)

ミーティングでの話ではないのですが
トレイルをシェアするハイカーの方達とのトラブルもよくあがってくる話ですよね
当たり前ですが通過する速度差が大きく しかもバイカーは金属の塊に跨っての走行になります
おそらく山で両者が遭遇するといった場合 自転車の私達がひたすら低姿勢に・・・がほとんどなのでしょう そしてそれは間違ってないと思いますが

私が見てきたMTB先進地ではハイカーとの共存はもちろんですが
ハイキング専用トレイル/MTB専用トレイル とできっちり分かれている所も多く見受けられました
MTB専用トレイルではもちろんハイカー進入禁止の札が立っていたりします
それだけバイクに乗ることが1つのアクティビティとして認められているという事です

こんなハイカーさんとの話もほんの一例ですが
MTBがこれだけのポジションになるまでに 多くの苦労をその地での先駆者さん達がしてきたのでしょうね 
なのでここ日本でも頑張らなければと思うわけです

CIMG22211.jpg
MTBはちゃんと勉強してうまく活用すれば 山の中での危険な乗り物ではなく
トレッキングシューズと同じく自然と人間とを結ぶ素敵なアイテムの1つになるんだと思いますよ

私もまだまだ勉強中ですが 
これからもガイド/インストラクターとして現状や展望をお伝えしますね
みなさんと素敵な環境を作っていけたらいいなと思います



【2008/12/22 23:40】 | レース・イベント | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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